消防広域化は慎重に、甲府地区広域議会で質問
全県10消防本部を1つに統合する計画
12月24日、甲府地区広域行政事務組合議会(おもに甲府地区消防本部の事業をきめる議会)の12月定例会が開かれました。今回は、2008年度の決算の認定が主なものでした。
日本共産党は石原つよし市議が出席。質問で取上げた事項は次の通り。
1、消防力の整備指針に対して充足率は?
答弁「機材は100%以上。人員は465に対して324人で充足率70%。県下平均の52%に比べ高い」
2、保有する救急車のうち高規格救急車は8台、普通救急車は1台。全て高規格にすべきでないか?
答弁「今後、高規格にグレードアップを考えている」
3、救急救命講習は救命率の向上につながるので,積極的に行うべきだが、実績は?
答弁「平成20年度253件5796人が受講。平成21年は4月から11月で265件7294人が受講」(着実に増えているし、大いに頑張って欲しいと思います)
4、消防広域化の現状と問題点をどう考えているのか?全県一本化が消防行政のサービス向上にならないなら強引に行うべきでない。
答弁「甲府地区のサービスが後退しないよう、他の消防本部の消防力の整備と整合性を取って慎重に進めたい」
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 消費税反対集会に参加しました(2012.04.14)
- 甲府市議会で震災がれき決議(2012.03.27)
- 2012年3月甲府市議会一般質問への答弁をアップします(2012.03.10)
- 2012年3月甲府市議会一般質問の原稿をアップします(2012.03.10)
- 2012年3月甲府市議会代表質問への答弁をアップします(2012.03.10)


コメント